相手の印象に残る質問力

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どうも、げんぽんです♪

はじめに

まず相手のことを知ろうとする時や印象に残りたい場合は皆さんどうしていますか?

コミュニケーションをとる上で相手のことを知ろうとする場合大抵の人は質問しますよね。

趣味はあるの〜とか休日何してるの〜好きな音楽は〜とかですよね。

ですがそれだとこちらが一方的に質問ばかりになってしまいいつの間にか会話に困っていることになっていたりしませんか?

例えば他人から色々質問された時を想像してみてください。

「休日はどうのこうの」「趣味はサーフィンです〜」「好きなアーティストはミスチル」

 

お前には関係ないやろ😠💢

と思いませんか??

相手によっては面倒臭がられたり

またはあなたが質問攻めになっていたりしませんか?

こうなると距離を置かれたり無駄に警戒心を持たれたりすることがあると思います。

 

じゃあどうすればええのん!?っていう方のために

ワンランク上の質問術を紹介します。

 

質問の仕方を変えるだけで、少しでも質問されていることに気づかれず自然とコミュニケーションが取れその人からの印象に残りやすくなるはずです。

 

では行ってみましょう♪

 

 

 

相手に当てはまりそうなことを言ってみる

例えばあなたが相手の趣味を知りたい場合。

「〇〇さんってどんな趣味があるの?」と聞くんじゃなくて

「〇〇さんってキャンプとか好きそうだよね」と聞いてあげるのが効果的です。

 

これの懸念点として間違っている場合があると思います。

相手が「キャンプやったことないなー」とかです。

 

でも安心してください。

質問の内容が間違っていたとしても相手は内心ではなんでキャンプ好きだと思ったんだろう?と思ってくれるはずです。

そこであなたが「普段の服装とかアウトドアよりだし小物とか機能的でおしゃれだなーって思ったんだよね♪(キャピキャピ)」

と言ってしまえば相手はイチコロです。

 

質問された内容は当たってはいないけどこの人は自分のこと見てくれていると感じて相手の印象に残りやすなります。

そして改めてどんな趣味があるのか聞けば自然と相手の情報を聞きだせるわけです。

 

なので質問ばっかりしてるなーと思っていればこの聞き方に変えると違和感なく会話が弾むはずです。

 

あえて相手の印象とは逆のことを言ってみる

相手の印象に残るコミュニケーションを取りたい人で

気になった相手に印象をそのまま伝える人が大半だと思います。

「〇〇さんって気が強そうだからリーダーとかに向いてそうだよね!」

これだとああそうですか〜と思われてお終いです。

 

印象に残る質問力ではあえて逆のことを言うと効果的です。

「〇〇さんって気が強そうだけど家では以外と家庭的なタイプだったりする?」

こう答えるとかなり効果的です。

ここで褒めに転じることもできます。

「だって手先が器用だし周りに気を使える人じゃん」

私だったら惚れちゃいます。

私のこと見てくれているんだなーと感じます。

 

そして人には二面性があります。

周りに見せている’’自分’’とプライベートな時の’’自分’’があるものです。

普段周りには明るく接しているけれど一人の時は寂しがりとか

逆にいつもは物静かだけど家族や友人といる時はめちゃめちゃ明るいとかです。

 

なので、あえて相手の印象とは逆の切り口で質問してあげると相手の印象に残りやすくなります。

キレイな相手にブスって言っちゃあかんで

 

 

サトルクエスチョン

質問の会話術にサトルクエスチョンと言うものがあります。

サトルティ=さりげなく

クエスチョン=質問する

「さりげなく質問する」

 

実は占い師がよく使う手法です。

例えば、

占い師が「あなたは猫が好きですね」

と聞かれると間違っていたとしてもなんでこの人はそんな質問をしてきたんだろうときになるはずです。

人は他人からどう思われているのか気になる生き物ですよね。

だから自分がどう思われてなぜ猫が好きだと思ったのか気になる。

それに対してあなたはこれこれこうで〜って話をすれば

この人は自分を見てくれていると感じるわけです。

また自分ってこんな風に見られているのか〜と新たに自分を知るキッカケにもなって相手からの印象にも残りやすくなります。

 

質問をあてにいくコツ

質問が間違っていてもいいのですが、たまたま当たっていた場合はもっと印象に残りやすくなります。

効果は絶大です。

そのためにただ当てずっぽうで質問するのではなく

相手の友人や過去の交友関係からその人の趣味や好きなものがどんなものなのか考えそこから質問してみることです。

私の経験から言ってこれは面白いことに大体当たります。

少なくとも当てずっぽうで適当にいうより格段に当てやすくなります。

 

最後に

どうでしたでしょうか。

他人とのコミュニケーションで質問は必ず起きますよね。 

質問力でのテクニックをお話しましたが、これはすぐにでも試せるものになっていますので是非試してみてください。

普段コミュニケーションを取らない人でも使える手法です。

相手から印象に残る存在になって周りから注目される人生を送りましょう!

 

 

 

他にもこんなこんなことも効果的だよ〜とか

こうゆう時どうすればいいんだろう??とかがあれば気軽にコメントをいただけると嬉しいです。

 

 

 

げんぽん

 

 

〝優しい〝を履き違えて幸せになれない人の特徴

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誰に対しても〝いい人〝は誰かにとっての都合の〝いい人〝になる

 

 

どうも、げんぽんです。

 

 さてさて、空いた時間や休日は自分の好きな事をして過ごしたい私です。

しかし急に仕事場の上司から追加の仕事や同僚からの頼まれごとを頼まれたりしますよね?

疲れているものの他の用事がない限りは断る勇気なんかない。。。

 

実際は私もそうでした。

あまり親しくない友人の頼まれごとを引き受けてしまったり上司のお誘いを断れず生産性のない日々を送っていた時期があります。

 

私の友人も同僚や上司、友人の困りごとを断れず悩んでいましたね〜。

 

しかし勘違いして欲しくはないのですが、

優しくて思いやりのある人は素晴らしいことです。

そうゆう人はあまり多いわけではないですしね・・・

 

ただいつも〝いい人〝でいることを意識してしまうがあまり他人の期待に答えようとし過ぎてしまうことは自分にとっても相手にとっても良くならないことだってあるものです。

 

つまり、自分が幸せになるには他人への優しさにも限度があるものです。

 

今回は他人に優しくし過ぎて幸せになれない人の特徴をまとめて行こうかと思います。

 

他人の問題に対して責任を感じてしまう人

 

例えば、

友人から問題を共有されたとします。

そんな優しいあなたは頼まれもしないのにその問題に対して「何とかしなければいけない」あるいは「何とかしてあげないと」と顕在意識の中で考え始めます。

(この例は男性の方に当てはまる方が多い傾向にあるようです。男性脳と女性脳の違いです)

しかしそれらを優先し過ぎてしまうが故に自分がやるべきだったこと、やりたかったことが中途半端になっていたりしませんか?

 

実際に以前の私は仕事場でも同僚や部下からのお願いや頼まれごとを優先し過ぎてしまい結果的に自分の仕事が中途半端になってしまい過度な残業を繰り返していました。

 

もちろんそうすることで相手との信頼関係を深めることができるかもしれません。

 

しかし一旦冷静になって考えてみましょう。

そもそもなぜ自分のやるべきことまで置き去りにして他人に尽くしてしまうのか。

 それは他人の役に立ちあなたが必要とされて重要な存在だと認識したい所にあるのではないでしょうか。

 

だけど、自分の行動の責任は自分にあります。

他人の問題を解決しながら自分の課題も解決するという器用なことはなかなかできないものです。これは勉強が必要です。

それで自分が「やりたかったこと・成し遂げたいこと」ができなくなってしまうのでは元も子もないですよね。

 

 あくまで心に留めておきたいのは、

大切な相手でもない限りは、相手を幸せにするのはあなたの仕事ではないのかもしれない。という所です。

 

 

他人からの承認を求めてしまう人 

 とはいえ他人から好かれたいのは当然の心理ですよね〜。

人から信頼を受けて他人から必要とされ自分が相手にとって特別な存在でありたいと思うのは当然といえば当然だと思います。

 

その為にあなたは他人を必要以上に喜ばせようとし感謝されて受け入れられるように努力します。

しかし、時にこの欲求が自分の「信念・願い・原理・原則」を置き去りにしてしまい他人の期待に答えようとしてしまいます。

そして他人の意思に必要以上に同調します。

こうすることで他人からの承認を得ながら黙って同調し自分の意見があるにも関わらずそれに合わせようとするのです。

 

仕事場や友人とのコミュニケーションでいつも周りに合わせてしまうと自分の気持ちをわかってもらうことは出来ません。

 

また優しい人は次のような傾向にもなります。

 

他人との対立を避けてしまう人

誰も他人とは口喧嘩したくないし言い争いはしたくないですよね。

ですが、他人との対立が必要な時もあります。

こうすることで、お互いを知るいい機会になったり信頼関係が深まったりもします。

 

決して、「他人と言い争いをしろ!」とは言っていません。

大事なのは、もし他人と言い争いになりそうとなった場合あなたがどう行動するかです。

 

対立を避けてしまうことで他人の考えを理解することができなかったり自分を知ってもらう可能性を失ってしまうことが一番の問題です。

それを否定してしまうと他人との繋がりはただの上辺だけの関係になってしまいます。

望ましいのは相手の意見に同調するのではなくお互いが理解しあえる関係が一番良いのです。

  

なので時には相手の意見を受け入れそこにあなたの見解を述べられる関係を築いていくのがいいのかもしれません。

 

 

困った人を惹きつけてしまう人

優しい人の周りには同じく優しい人が集まってくる・・・訳でなないです。

当然ながらあなたの周りの人は多種多様な方がいるはずです。

そして自分の人生の中で困った人、不幸な人を惹きつけてしまうのはなぜだろう?と思ったことはありませんか?

 

それはあなたが〝いい人〝でいすぎている傾向にあるのかもしれません。

 

自分が他人を助けたり、手伝ってあげている相手にも関わらずいざ自分が困った時は何もしてくれないことがあります。

誰に対してもいい人でいるあなたは自分が困った時に助けてくれない友人や同僚を惹きつけてしまっている可能性があるのです。

 

そういった人は他人を操作してくる傾向にあります。

主な特徴としてあなたの承認欲求を利用してきたり同情を誘ってあなたを利用してきます。ずる賢い人がいるのです。

 

すぐ謝ってしまう人

自分のミスや本当に悪いことは謝るのは当然です。

しかし自分の責任ではない場合でも人に謝ってしまうの人がいますよね。

その理由は他人の問題に対しても自分の責任だと思ってしまうからです。

たとえ自分がコントロールできないことに対しても責任を感じてしまいます。

 

これが当てはまる優しい人は

優しくすることの本当の意味を理解できていないかもしれません。

  

しかし人はいくら勉強しても他人の心を読むことは出来ません。

 

なので自分の意思や感情を言葉や行動で共有するしか相手との信頼関係を築くことは出来ないのです。

 

 

自分の感情を一旦認め他人に共有するのは怖いかもしれない。

「否定されたらどうしよう」

「バカにされたらどうしよう」

と不安になるからだと思います。

 

ですが他の人の欲求や期待を中心に人生を歩んでいくと自分自身がいっぱいいっぱいになってしまいストレスを抱える原因にもなってしまうのです。

 

なので他人の役に立ちたいのであれば自分自身も気遣いましょう。

そこから初めて他人に対して健全な関係を築くことができると思います。

 

 

じゃあどうすればいいの?

繰り返しになりますが、

優しくて思いやりのある人は素晴らしいことです。

ですがそのウェイトが大きければ大きいほど自分の人生をお座なりにしてしまいます。

そうならない為にもたくさんの方法があります。

 相手とのボーダーラインを引く

相手との健全なボーダーラインを引くことで自分の時間を作れるようになります。

 また、そうすることで断る勇気も出てきたりします。

他人に自分の感情や優先順位を無視させないようにしましょう。

その為に・・・

 自尊心を改善させる

他の人があなたをどう思うのかは意外と重要ではないです。

自分に対しての評価や自身が低い場合、他人からの承認を求めて必要以上に気を使ってしまいます。低い自尊心は不安や恐怖を植え付ける原因にもなるからです。

なので、どんな小さなことでもいいので自分を褒めてあげるのが大切です。

新しいことに挑戦し自分の可能性を高めていきましょう。

上手くいかなかったとしても悪いところばかりに目を向けず少しでもいい方向に考えてを向けていく癖をつけましょう。

「楽しまずしてなんの人生ぞや」  吉川英治 (日本の小説家 / 1892~1962)

 WINWINな関係を築く

お互いが対等な関係を築く為にギブアンドテイクを意識しましょう。

例えば友人から「車貸して〜」と頼まれたとします。

そしたら「いいけど帰りにマック買ってきて♪」とお願いすればいいと思います。

 逆の立場でも同じです。こうすれば相手に罪悪感を植え付けることもないですしね。

 

 

まとめ

優しい人の幸せになれない理由を書いていきましたが、

なぜこの記事をおこしたかというと以前は自分をそうだったからです。

優しいのか・・・どうかはさておいて

週末に仕事が終わって「さあ帰って休むぞ!」と思った矢先に別の仕事を頼まれて帰れなくなったり、その次の日には友人からのお願いをい頼まれ夜には接待にいったりと・・自分の時間を送れなかったのです。

もちろんそれで信頼関係を深めるきっかけにはなると思いますが、自分を気遣ってあげれていませんでした。

そこから、相手に対してどこまで干渉していくのかを決めお互いに「WINWIN」な関係を築くように意識してから、自分の好きなことをやれるようになったと思います。

まあ、半分は自分に言い聞かせたような記事ですねw

 

 

 

他にも「こういったことが効果的だよ!」みたいなことがあればお気軽にコメントいただけると嬉しいです。

 

 

げんぽん

 

 

 

 

 

 

信頼されるリーダーの条件

『人は自分のことを知ってくれる人を信頼する』

 

 

突然ですが皆さんは人から信頼されていますか?

 

リーダーじゃないにしても

他人からの信頼を得るのは難しいですよね、、、

信頼を築けていると思っていた間柄の相手であっても何かのきっかけで

途端に信用を失うこともありますよね。

 

 

そもそも信頼される人はどんなメリットがあるのでしょう。

 

信頼される人になると

・困った時に周りの人が助けてくれたり自然と自分の周りに人が集まってくる

・結果的に自分の夢や目標にチャレンジできるようになる

・仕事の生産性が上がる

・頼られる存在になる

・人間関係に悩まなくなる

・自分に自身が生まれる

・自由な人生を送れるようになる

 

 

生きていくことにおいて信頼されることは

成功を収める上で欠かせないメソッドです。

 

 

しかし残念ながら私はアパレル店長として働いていた時は

着任当初信頼されていなかったです。

その原因は前回のブログで綴っていますが、結果として私が他人を信用していなかったのが最大の原因でもあったと思います。

 

正直私は仕事ができるリーダーが信頼されると思っていました。

正しいことを言うリーダーが信頼されると思っていました。

だけどそうじゃなかったみたいです。

 

 

結論から言うと人は自分のことを知ってくれている人を信頼します。

信頼関係はスキルではなく仕事の知識量でもなく相手のことを知ろうとする努力です。

 

ここで店長時代に一人のアルバイトスタッフと信頼関係を築いた体験談を綴って生きたいと思います。

 

伊藤くん(仮名)20歳の話

そのアルバイトスタッフさんは出勤当初こそ真面目に働いていましたが

仕事に慣れてくるに従ってだんだんと仕事をサボるようになっていきました。

支持した業務をほったらかしにし別の業務をに着手したり仕事中にスマホをいじってサボっていたりしていました。当然他のアルバイトスタッフさんから苦情があり店長の私に苦情が挙がっていました。スタッフさんからは「やる気がないし辞めさせた方がいい」とのことです。正直私も伊藤くんの勤務態度には疑念を抱いていましたが、どこか信用したい気持ちもありました。なぜなら自分が面接で採用した人には自身を持っていたからです。そこで私は伊藤くんを事務所に呼んで二人で面談をすることにしました。伊藤くんはあらかじめスタッフさんから耳打ちされていたのか、どこか警戒したような面持ちでした。しかし私はあえて仕事の話には一切触れず伊藤くんの生い立ちを聞くことにしていました。色んなことを聞いていくうちに伊藤くんから趣味であるダンスについて熱く語ってくれました。伊藤くんはダンスをもっと上手くなりたい。そのために今ダンススクールに通っている。みんなにダンスの魅力を伝えていきたい。将来はプロのダンサーとして活躍したいことを語ってくれました。伊藤くんが踊っているダンスの動画を観せてくれて談笑もしました。そこで私は今の仕事についてどう思っているのか聞くことにしました。伊藤くんは真剣な眼差しで今の仕事は楽しいと言ってくれました。だけどどう行動すればいいのか分からないし他のスタッフさんに聞きづらいと語ってくれました。私は悩みを打ち明けてくれた伊藤くんに感謝しこれから分からないことや悩みがあればなんでも協力する旨を伝えプロのダンサーになっても人間関係で挫けないようにこの仕事でそれを解決していこう。これからそうすればいいのか一緒に考えよう。と伝え面談を終わらせました。そこから伊藤くんの働きは劇的に代わり分からないことや相談ごとは私にしてくれるようになりました。その度一緒に考え課題を解決していくうちに周りのアルバイトスタッフさんとも打ち解けるようになり結果的には頼れる人財へと育ちました。

 

ここで私が伊藤くんを知ろうともせず悪い点を直すように指摘ばかりしていたらどうなっていたのでしょうか。

きっと彼は素直に仕事をこなしてくれるようなことはなかったと思います。

それどころか、信頼さえしてもらえずに辞めていたかも知れないのです。

 

伊藤くんのおかげで私も成長させられました。

 

なので現在仕事で部下や同僚、あるいは家族でも人間関係で悩んでいる人は

 

相手を知ってください

相手をもっと見てあげてください

相手を知ろうとする時に自分が変わることが大事だと私は思っています。

 

それが人との信頼関係を作っていくのだと思います。

 

 

 

げんぽん

 

店長の私がトイレ掃除をし続けていたら売上が上がった件

 どうもげんぽんです♪

 

前回に投稿した『店長時代の失敗談』ですが

そこからどう立て直しを図り改善していったかのお話です。

 

リユースショップの店長として就任した私は

やる気や行動力はあるもののスタッフとのコミュニケーションや

信頼関係の構築をお座なりにしてしまいしまいにはスタッフに

無視されるまでになり鬱になりかけていました。

暗澹たる思いでなんとか窮地に一隻と投じる術はないか

必死に自己啓発や心理学の本で勉強・セミナーに通っていた時期がありましたが

どれも結果に結び付きませんでした。

 

それでもまだ未熟だった私は勉強を続けることでしか

解決できないとも思っていました。

 

その中で一つだけみんなに何言われようと信頼を得るために

やり続けていたものがあります。 

 

それが『トイレ掃除』笑

 私が着任して3ヶ月目にしてからずっと続けていたものです。

 

そんなんで、、、?

と思う方はいるかもしれませんがこれが意外な方向でスタッフの

モチベーションをあげてくれたんです。

 

売れるお店はトイレがとにかく綺麗なのはわかると思いますが、

その掃除をしていたのが私です。

 

 

当時の私は売れるお店の条件はトイレが綺麗なところにある!!

と熱弁をふるった覚えがあります。

 

ある朝の朝礼で

「繁盛しているお店のトイレはどんなものだろうか」

「便座の裏まで綺麗」

「壁には落書きはないのは当然」

「ガラスや手洗いはもちろん綺麗」

「天井の換気扇は埃は溜まっていない」

 

一通り綺麗なトイレの条件を述べたあと私は

 

「このトイレ掃除は私がやります」と言いました

 

その時スタッフたちは驚いていたように思います。

 

それもそうでしょう。

綺麗なトイレの条件の述べていた際、スタッフたちは

「結局私たちがやるんだよね」

「今までが汚かったってことかよ」

「そんなことは分かってるよ」

 

など思っていたはずです。

 

直接言ってないにしても聞いている態度や目線でわかります。

 

そんな中、店長の私が毎日掃除するのは前例もないしみんなも半信半疑でした。

 

しかし私は毎朝朝礼が終わる度にトイレから掃除することを続けていました。

 

途中でそれを見たスタッフさんが「私がやりましょうか」と

声をかけてくれた時がありますが私は「トイレ掃除が好きなんだ!!」と

誰にも代わってもらうことなく掃除していました。

 

 

そんなある日スタッフが事務所を綺麗にしてくれるようになったことがあります。

 

その時私はそのスタッフさんに、なぜ事務所を掃除してくれたんだい?

 

と尋ねたところ

 

「繁盛しているお店はトイレだけじゃなく事務所も綺麗でしょ」

と言ってくれたのです。

 

そのスタッフさんは恥ずかしがっていましたが私は嬉しすぎて

他のスタッフさんに

「○○さんが事務所を掃除してくれたんだ」

「すごく綺麗になっているよ!」

「正直俺が掃除するよりも綺麗!」

などと自分のことのように喜んでいました。

 

そこから事務所だけでなくカウンターを毎回整理整頓してくれるスタッフさんが出てきました。

また私は他のスタッフさんにやってくれた子の話をして賞賛していると

 そこから倉庫を綺麗にしてくれるスタッフが増え

売り場を掃除してくれるスタッフさんが増え

 今まで自分の仕事だけ終わらせて早々に帰るスタッフまでもが

綺麗にしてくれるようになった。

 

正直、みんながこんなに協力してくれるようになったのに驚きました。

 

私はトイレ掃除しかしていないのにです。

 

 

そこから数ヶ月でお店がみるみるうちに改善されていきました。

 

結果的には

売上伸び率No.1

客数伸び率No.1

営業利益高No.1

 

様々な部門で評価されるようになっています。

 

 

色々試行錯誤は繰り返していましたが

私に足りていなかったのはスタッフを普段見てあげれていなかったこと。

 

どんな思いで仕事をしているのか

スタッフは何をして欲しかったのか

なんのために仕事をしているのか 

 

その承認のバケツを埋めてあげれていなかったことにあるともいます。

 

今思えばスタッフの悪い部分を指摘し続けていた店長だったように思います。

 

そこから私は普段スタッフの悪い点しか見ずに指摘ばかりを

繰り返していた店長から

スタッフのいいところを真剣に観察しちょっとでも

いいと感じた部分はすぐに褒めるようにしています。

 

 

今接客業の店長として第一線で働いている皆さんに

トイレを掃除しろと言わないまでも

スタッフをよく見てあげて良いところはすぐに褒めて欲しいと思っています。

 

 

げんぽん 

アパレル店長時代の失敗談

間違ったリーダーシップは人を不幸にする。

 

 

どうも、げんぽんです♪ 

二度目の投稿となります。

 

 

私がアパレルのリユース店員として務めていたお話をします。

 

昨年まではそこで務めていて今では自己都合で退職しています。

そこは某大手企業の会社で、私が務めていたアパレル部門だけでも

店舗数が全国で500店舗を有する大きな会社でした。

 

アルバイト時代(19歳の時)から働いていて服やアパレルの仕事が楽しくて楽しくて

そのまま中途採用で社員になった会社です。

 勤務していた年数は5年。

今では人生で必要なことはそこで学んだと思っています。 

 

 

アシスタントスタッフとしてスタートし必死の頑張りや運も絡んで

当時、同期が35人いた中で2番目に店長に昇格することができました。

 

そこから苦悩の連続となるのですが

当然私は目指していた店長になることができ、張り切っていました。

 

上司からの期待もあり、初めて配属された店舗は

年商8000万もあるそこそこ売上規模のでかい店舗です。

全国でも中間から数えて上の方にランキングされますね。

 

しかし初日の勤務で知ったことですが

当時の店舗の状況はというと・・・

 

店内の商品が整理されておらず大変見づらいし

スタッフの接客も常にめんどくさそうで乱雑

もちろん来店したお客様に対しての声かけ(いらっしゃいませ、ありがとうございました等)はないに等しい

清掃も行き届いておらず不衛生

業務上のミスが多くクレームが多発

スタッフの人数も足りていないため常に残業の連続

店舗の備品は乱雑に放置されていて生産性がかなり低い
後に知ったことだが社内不正もありとても濁っている。

 

 

思い起こすだけでもかなりの問題点があるお店です。

 

 

正直、前任の店長をかなり恨みましたね。

 

なぜこんな売り場の状況が悪いのか

なぜこんなにも仕事ができない奴が働いているのか

挨拶もできない奴は信用できない

教えたことは一度で覚えろ

お客様への気づきが遅い

スタッフの突然の休みは信用しない

全ては前任の店長が悪い!俺が変えていってやる!!

 

着任した頃はこんなことを思って働いていたものです。

 

さて、こんな店長が着任した店舗はどうなるのでしょうか??

答えは言わずもがなですよね。

 

スタッフからは信用されず上司の指示は言うことを聞いてくれない

自分の置かれた担当を黙々と作業をこなし黙って帰宅するアルバイトスタッフ

店長がいない日は適当に仕事をし中には商品を黙って持ち帰るスタッフまでいました。

控えめに行っても私は嫌われていたと思います。

 

当然売上は減少の一途を辿り予算割れの日々です。

普段の仕事が進行するわけもなく私はかなりの残業を繰り返していました。

朝9時から出勤して翌日の27時くらいに帰り。睡眠を取った後

朝の9時から出勤〜深夜帰りのループでした。

 

そこで忙殺されながら働いていた中で

ある日出勤してきたスタッフに

いつものように『おはよう!』と挨拶をした時

スタッフは『・・・』で無視。

 

流石に私も人間です。

怒りを通り越して悲しくなりました。

正直鬱になりそうでした。

苦しくて悲しくてこんな頑張っている私はなんで

報われないのだろうか?

 

その日から私は独学でリーダーシップやマネジメント

人間関係に置けるコミュニケーション能力や心理学を噛んだ本等

様々なものに片っ端から読み漁りました。

 

現状を変えるために必死です。

なぜかって私にはその会社でしか働けないと思ったから

ここで腐っていたら一生後悔すると思ったからでした。

 

そこで得た知識は効果がなかったものが大半でしたが

たった一つの行動から店舗が劇的に変わったものがあります。

 

結果から伝えると

売上の伸び率 No.1

売上客数伸び率No.1

営業利益高 No.1

従業員満足度No.1

 

 

あらゆる部門でNo.1を取り続けることができる

店舗にまで成長することに成功しました。

一見、夢物語のように思えるかもしれませんが

実際に達成することができています。

 

その方法はいかにして、のところはあると思いますが

次回の記事から少しづつ綴って行こうかと思っています。

 

ここで言えることは、決して自分一人では目標は成し遂げられなことです。

スタッフの協力無くして店舗の成功はありません。

そして間違ったリーダーシップは人を不幸にします。

真に人の為になる目標が結果的に身を結んでいきます。

 

次回もよろしくお願いします。

 

 

げんぽん

 

 

★祝★ 初ブログ 自己紹介

初めまして!

げんぽんと申します。

 

まず好奇心でブログを始めたのはいいのですが

そこで何を発信していくのか、やりたいことなどの

肝心のテーマや内容を全く考えておらず

自己紹介から書いています。笑

 

皆さんのブログを拝見していましたが

しっかり記事として出来上がっていて恐縮しております(>_<)

 

そんな中の見切り発車感が否めませんが、、、

 

記事を綴つつテーマや今後の方針を固めていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いいたします♪

 

◇プロフィール

  • 性別:男
  • 茨城県 茨城育ち(人気ワースト1位!!)
  • 年齢:27歳
  • 身長:170cm
  • 趣味:キャンプ、スノーボード、ジム

 

◇経歴

大学卒業後、就職

リユース業/アパレル職として【7年】

店長として3年間務め→転職

現在は人材派遣の異業種で働くサラリーマン

 

◇家族構成 

2児の父!!

22歳に結婚し[5歳の長女]と[1歳の次女]

と同い年の奥さん計4人で仲睦まじく暮らしています。

 

 

ブログ自体書くのが初めてで不慣れなところが多く

しばらく読みずらい記事を書いていくと思いますが、

暖かい目で迎えていただけると幸いです。

語彙力がほしいね!!笑

 

 

最近では心理学系やビジネススキルなどの

人間関係におけるリーダーシップ・マネジメントを趣味で勉強してるので

アウトプットしつつ私が仕事を通じて感じたこと

失敗談や成功体験を綴っていければと思います。

ほぼ失敗ばっかりだったんですけどね!笑

 

 

これからよろしくお願いいたします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

げんぽん